北海道旅行とは東京からどうやって行くべきか?そしてどこに行ったらいいか?


交通費を安く済ませるにはどうしたらいいか

2016年春に北海道新幹線が開通するまでは、東京から乗り換えなしで電車で北海道に行きたいとなると豪華寝台特急に乗らなければならなければなりませんでした。新幹線の開通により函館エリアまでは直通になりましたが、交通費は片道だけで2万円以上かかります。しかし、格安航空券やLCC正規航空券を利用すると、新幹線移動より大幅に安く北海道に向かえます。そして、飛行機とは国内移動ならパスポート不要なため、あまり予算がないなら安い航空券を利用して飛行機で北海道旅行に行くのがおすすめです。

函館なら80分で到着する

新幹線の開通で脚光を浴びている函館市は北海道の南端エリアに位置する都市です。そして、羽田空港からこちらの市街地付近にある空港までは、新幹線の所要時間の1/3程度となる80分で到着しますので、近い場所がいいなら函館をおすすめします。こちらは夜景と海鮮料理で有名な場所であるほか空港付近には温泉があるため、冬であれば日帰り旅行の中でも雪見風呂も楽しめます。函館山からの夜景は「日本三大夜景」に数えられていますが、実は昼の景色も良好な場所です。

新千歳空港を下りて札幌・小樽に行ってみる

格安航空券を利用して北海道へ旅行に行くなら、新千歳空港から電車で直通の札幌や小樽もおすすめです。札幌に関しては駅の南口に沢山の観光スポットが集中しており、特に12月には大通り公園にて素晴らしいホワイトクリスマス体験ができます。グルメに関しては、スープカレーやジンギスカン料理がおすすめです。小樽は、日本有数の「寿司の街」として知られ、市内には高級店から低価格回転寿司店まで様々なタイプの寿司屋があり、予算がなくても美味しい寿司を満腹食べられます。

北海道の旅行に必要なのは、真冬の服装の準備が必要です。11月を過ぎると東京の真冬の気温になります。体調管理に気をつける必要があります。